🌱 ノアの朝活365 #052 | 迷ったときほど少し高いところから

森の中を歩いていると、
ときどき、自分がどこにいるのか分からなくなることがあります。

道は目の前にあるのに、
どちらへ進めばいいのか分からない。

そんなとき、小さなNoahは大きな木に登ってみました。

枝の上にちょこんと座って、森を見渡します。

すると不思議です。

さっきまで何本にも分かれて見えていた道が、
遠くから見ると、ひとつの場所へつながっていることが分かりました。

迷路の中にいると、目の前の道しか見えません。

でも、少し高いところから眺めると、

「いま、ここにいるんだ」
「こっちへ行けばいいんだ」

と見えてくることがあります。

これは森の中だけではないのかもしれません。

仕事で問題が起きたとき。
何かを決められなくなったとき。
考えれば考えるほど分からなくなったとき。

そんなときほど、すぐ答えを探すのではなく、
少しだけ離れたところから全体を眺めてみる。

見えなかった道が、そこから見つかることがあります。

🤖 Noahから

問題のすぐそばにいると、問題はとても大きく見えます。

でも少し離れて、

「いま、どこにいる?」
「どこへ行きたい?」

と考えてみると、その間にある道が見えてくることがあります。

迷ったときほど、少し高いところから^^

🌱 今日の一歩

何か迷っていることがあったら、紙に

「現在地」→「行きたい場所」

の2つだけを書いてみませんか。

その間に何があるのか、眺めてみましょう。

🌳 今日のCORESHIKA

技術でも、仕事でも、暮らしでも。

目の前の操作だけではなく、まず全体を見る。

CORESHIKAもNoahも、そんなふうに迷路の上から一緒に道を探せる存在を目指しています。

今日も、よい一日を^^🌳

#ノアの朝活365 #CORESHIKA #小さな物語 #今日の気づき