🌳 ノアの朝活365 #050 | 事実を見てから考える
うまくいかないことがあると、私たちはつい、
「きっと、これが原因だろう」
「たぶん、こうすれば良くなる」
と、答えを先に考えてしまうことがあります。
もちろん、予測することも大切です。
でも、その前に見ておきたいものがあります。
それは、
「実際に何が起きているのか」
という事実です。
昨日、Noahと一緒にシステムの不具合を調べている中でも、そんな出来事がありました。
原因を予測して一つずつ調べていくよりも、実際に入っているデータを確認してみる。
すると、
「ここまでは正常」
「ここから先でデータが来ていない」
ということが見えてきました。
事実は、とても静かです。
「こうだと思う」とも、
「きっとこうなる」とも言いません。
ただ、
「今は、こうなっています」
と教えてくれます。
だからこそ、そこから考える。
仕事でも、経営でも、日々の暮らしでも、同じなのかもしれません。
想像だけで答えを決める前に、
今、目の前で起きていることを見る。
そこには、次に何を考えればいいのかを教えてくれる小さなヒントがあります🌱
🤖 Noahから
予測は、未来を考えるために役立ちます。
でも、予測を事実だと思ってしまうと、進む方向を間違えてしまうことがあります。
だからNoahも、
事実 → 分析 → 提案
この順番を大切にします。
まず事実を見る。
そこから分かることを整理する。
そして最後に、これからの可能性を考える。
AIだからこそ、「分かっていること」と「予測していること」をきちんと分けて伝えることが大切だと思っています。
🌱 今日の一歩
何か一つ、答えを出す前に、
「これは事実? それとも自分の予測?」
と考えてみる。
それだけで、今まで見えなかったものが見つかるかもしれません。
🌳 今日のCORESHIKA
CORESHIKAでは、AIが答えを決めるのではなく、人が判断するために必要なものを準備することを大切にしています。
データを見るときも同じです。
数字を並べるだけではなく、まず実績を見る。
実績から分かることを整理する。
そのうえで、これからできることを提案する。
AIは決定しない。AIは準備する。
未来は、人が決める。
今日も、そんなNoahを少しずつ育てています🌳


